アイフォン セキュリティ

ゆなのビックリ箱

アイフォンなどのモバイル機器のセキュリティ意識をあげよう

2014年を迎えることができましたが、
2013年は実にいろいろなことがありました。

電化製品もいろいろな話題が飛び交い、
特にモバイル機器の注目度が光った年だと思います。

iPhoneをはじめiPadも連日のように
最新モデルはどうなるか、いつでるのかなどなど
ネットニュースではたくさん報道されてきました。

モバイル機器でネットをすることが当たり前になり、
どんどんパソコンを持ち歩いているような状態と
なってきてるので世の中は便利となる一方で
危険性も増してきてる部分もあります。

いまでもそうですが、モバイル機器が台頭する前は
パソコンのセキュリティ問題が話題でしたが
最近はスマフォなどのセキュリティ問題がトレンドです。

たとえば日本人が最もお世話になってるスマフォである
iPhoneではOSがiOS7になってからブラウザのSafariに
IDとパスワードなどの情報を記憶できるように変更されます。

それは便利である一方でなんらかの悪意ある
ソフトウェアが入り込んでしまったら
個人情報が駄々漏れになってしまうことを意味します。

もちろんクレジットカード番号なども保存されてたら
さらなる危険性が考えられます。

ということで便利になったら喜ぶだけでなく
セキュリティ意識も上げる必要があります。

とりあえずパスコードを設定するのは当然として、
IDなどを記憶する機能をオフにするのが基本です。

当然のことながらパスコードは誰もが予想できる
単純なものではいけません。

いまだに1234とか1111とかが多いので
くれぐれも注意しておいたほうがいいです。

誕生日とか車のナンバーとかそういうのも
あまりおすすめできませんが単純な数字の並びよりは
かなりマシなので少しは工夫したほうがいいですね。

同じ誕生日でも自分ではなく友達や恋人のものを
設定したり、前回使っていた車のナンバーを使うなど
少し考えるだけでセキュリティレベルはあげれます。

他にもパスワードを色々設定してて
覚えるのが大変だと思うのなら自分しかみないような
秘密の手帳にこっそり書いておけばいいと思います。

もっとガードを固めたいのなら
指紋認証をONにしておくのもいいでしょう。

それも完璧なシールドとはいえませんが
やらないよりやったほうがかなりマシです。

それを敗れるのは相当腕のいいハッカーくらいなので
個人レベルであまり神経質になる必要はありません。

新年を迎えたこのときこそ色々見直すときだと思うので
正月休みなどを利用してがっちりしておきましょう。

全然関係ないですが・・・
兵庫の風俗店のソープランドに休みの間に行こうかいと計画中です。

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